スタッフにとっての顧客様、会社にとっての顧客様

スタッフが毎日接するのは利用者様です。
利用者様がいらっしゃることで売上が立ち、お給料になります。つまりスタッフとってのお客様となります。
そのお客様に喜んでいただき、さらに我々の価値を認めていただき、通い続けてただくつまりことで顧客様となります。
サービス業で言うリピーターのお客様に当たります。

ここで大事なのが、「価値」を提供し、その「価値」に対して通い続けるという明確な理由があることで、お互いの関係性が生まれます。
なので、スタッフは顧客様に我々の「価値」は何なのかを常に意識して磨き上げ、提供しつづけなければなりません。

同じような業態のリハビリを売りにしたデイサービスはたくさんあります。
もし、すぐ隣に同じようなリハビリデイサービスが出店し、そこに利用者様が流れてしまうのであれば、「価値」を提供できていなかったということになります。

では、会社にとっての顧客様が誰になるのかというと、スタッフが顧客様になります。
会社の理念やミッションに共感いただき入社していただいているので、会社も同様に「価値」は何なのか?を探求しつづけ、磨き上げスタッフに提供しつづけなければなりません。

ただし、利用者様もスタッフもその「価値」に共感や魅力がないままで通っていただいたり、働き続けていただくことはお互いにとって良くありません。

会社としては「価値」は理念に制定している「自咲他咲」(ジショウタショウ)。
「仕事を通じて成長し、自身が咲き、周りを咲かせる」為の経験を提供します。

「ただ単に出勤して仕事をこなして一日を終える」でではなく、何に意識をしながら、どう働くかを常に考えられるように勉強会で在ったり、日々の接客の中での施策を通して学び、行動してもらいます。

もちろん、それが経費がかさむような内容であれば、売上が伴わないとできないので、現状でできる最良の「価値提供」をし続け、そんな価値に魅力を感じていただけるスタッフで溢れるような会社にしていきます。

頭で理解するだけでなく、行動に移し、その行動によって周りを咲かせられるような人材を創っていきます。

写真は先日コンパスウォーク東和店で行われた皆勤賞の表彰です。
休まず通っていただけるのはとても嬉しいですし、大変なことだと思います。
その意欲と努力に対し、敬意をもって表彰させていただきました。



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