国の予算の限界!?我々の意識も変えていく必要がある

少子高齢化で、税収減少に伴い国の財政もこのままでは立ち行かなくなる。
今まで社会保障への影響は少しづつだったが、いよいよ本格的に国はここにメスを入れてくると思う。

老後2,000万円発言も、「自分でなんとかしてくださいね」と言わんばかりの政府のメッセージ。
さらに先日は「財務省、訪問介護・通所介護の給付カットを提言 「要介護1・2を総合事業に」
」という介護保険の管轄ではない財務省からの序列を超えた強烈なメッセージが出た。

賛否両論もあるが、増税してもとても今のままの社会保障を保つことはできないので、介護・福祉業界も間もなく生き残りを意識していかないと企業側も生きていけないと思う。

今からできることとすれば、「コンパスウォークに自己負担が少し増えても通いたい」というご利用者様を増やしていくことが必須になる。

当然、自己負担が増えれば、週2回来ていた方が、週1回になってしまったりするのは避けられないが、そうなると運動不足から容態悪化してしまうかもしれない。

我々の目的は「この地域のシニアの方々がプライドを護って安心して暮らせるエリアを創ること」なので、そんな状態にしてはいけないし、そうならないよう我々が努力していかなければならない。

まずは「今日きていただいたご利用者様との一期一会を大切にし、できることを最大限行っていくこと。」

これからの介護・福祉業界で働く人に求められるのは、クリエイティブなスキルややり抜くスキルが求められると思う。

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